西暦1500年に、ロドリゴとバスティダスに率いられたスペイン人探検家がカリブ沿岸を訪れるとそれに続いて1502年、クリストファー・コロンブスはカリブ海とチョコ(Choco)の西岸を航行する。
1508年バスコ・バルボアはウラバを征服し始める。 1513年、ヨーロッパ人は太平洋を初めて発見し、Mar del
Surすなわち「南の海」と名付けると、続いてペルーとチリに到達する。1525年にアメリカ大陸最初のヨーロッパ人の町サンタ・マリア・ラ・アンティグア・デル・ダリエン(Santa
Maria la Antigua del Darien)を今のチョコ県に建設する。その地域の先住民族は、チブチャ(Chibchan)
とカリブ(Karib,今のカリブ族)が多数を占め、スペイン人の武力での征服の結果、病気、搾取などによりの著しい人口減少が起こった。16世紀になるとヨーロッパ人はアフリカから奴隷を送り込み始める。